プロローグ株式会社 RECRUITING SITE

インタビューイメージ
  • Y.T 写真
    難しかった案件ほど記憶に残る 2017年4月入社 イノベーション推進部 Y.T
  • プロローグに入社を決めた理由を教えてください。
    幼い頃からモノを組み立てることが好きだった私は、いつしか手に職をつけたいと思うようになっていました。
    大学3年の夏に、最先端のモノづくりに携われると思いIT系企業のインターンシップに参加したのが、就活のスタートとなりました。 様々なIT関連企業の会社説明会に足を運ぶなか、大半の企業が大部屋的な採用を行っていて、とにかく多くの人に入社してもらいたいという雰囲気でした。
    一方、プロローグは少人数でひとり一人と真摯に向き合ってくれ、大切に扱われている感覚だったんです。社員間の仲が良さそうだったのも、入社後の自分がイメージできて嬉しくなりました。
    入社してから気付いたプロローグの魅力はありますか?
    私はIT業界に対して、ひとり一人が自分のPCに黙々と向き合っているというイメージを抱いており、コミュニケーションは必要最小限の素っ気ない環境ではないかと若干不安ではありました。
    でも実際にプロローグへ入社してみて、その懸念はすぐに吹き飛びました。研修中のやりとりはもちろん、仕事帰りに先輩たちが食事に連れて行ってくれたり、思っていたより何倍も社員間の距離が近いと思いました。
    これがプロローグらしさかも知れません。若手は男女が半々くらいなので、バランスも良いですよ。
  • 入社から今まで、どのような部署でどのような仕事をされてきましたか?具体的な仕事内容を教えてください。
    銀行などの膨大な取引を支える汎用の大型コンピュータをメインフレームと呼びます。私は入社以来、金融系メインフレームの開発に一貫して携わってきました。
    そして2021年10月から、Javaを用いてメインフレームをオープン系システムにリプレイスするプロジェクトに異動しました。
    現在はメインフレーム系のエンジニアが少なく、オープン系にリプレイスするにはメインフレームで稼働するアプリの解読・理解が必要とされています。 そうした観点からも任されている仕事はとても重大であり、それがやり甲斐にもつながっています。
    今まで携わってきた仕事の中で、特に印象に残っているものを教えてください。また、なぜその仕事が印象に残っているのか、理由も併せてお答えください。
    プロローグに入社して2年が過ぎようとしていた頃、私は初めて詳細設計を任されたんですが、これがなかなか手強い案件でした。
    旅客輸送関連の有料追加オプションをご利用明細へ詳細に反映させるという内容で、そんなシステムを設計できるのか正直不安になりました。
    でも周りの先輩たちからアドバイスをもらったり、類似した詳細設計のアーカイブを調べたりしながら何とか仕上げ、それが本番リリース時に無事に稼働した時は「やり切った感」に包まれました。
    あの気持ちは、今でも忘れられません。
  • プロローグに入社以降、成長を実感したのはどんな時ですか?
    5年目を迎え、最近ではお客様と直接やりとりする機会が増えてきました。
    プロローグの業務は大半が「一次受け」なので、設計段階からリリースに至るまで、常にお客様と二人三脚のような感覚で開発することができます。
    実際にシステムを利用するお客様からの意見やアドバイスはとても貴重で、時には最先端の技術導入に立ち会える場面もあり、自分がお客様との接点に立っていることで成長が実感できます。これは、二次受けや三次受けのソフトウェア開発会社では得られない感覚ではないでしょうか。
    この業界について、就活時や入社前に必要なスキル等あれば教えてください。
    私自身、文系出身なのでまさにゼロからスタートしたわけですが、5年目を迎えた今、こうしてエンジニア職を全うしています。
    確かに取っかかりは少し難しい感覚がありましたが、プロローグは本当によく練られた研修が用意されているので、何も心配は要りません。
    ただ、予習として入社前にITの基礎本を読んだり、Web上で業界サイトに目を通しておくだけで、研修時の理解も深まるのではないでしょうか。
    事前にガッツリ勉強する必要はありませんが、これから飛び込む業界についてアンテナを張っておくと良いですよ。
  • 就活をしている学生に、先輩としてのメッセージをお願いします。
    これから皆さんは様々な会社に出会うと思いますが、おそらくそのほとんどが深くは知らない会社ではないでしょうか。
    ならば会社の知名度や規模を気にするのではなく、自分の感覚を優先し、興味を惹かれたなら会社説明会に足を運び、自分との相性をその目で確かめてください。
    入社してすぐ辞めてしまうのでは、就活の意味がありませんし、せっかく採用してくれた会社にも損失を与えてしまいます。自分に合った雰囲気や社風か、長く働けそうか、そうした観点から会社選びをすることをお勧めします。
  • D.K 写真
    IT企業はブラックという思い込みが真逆に変わった 2018年4月入社 ソリューション開発部 D.K
  • プロローグに入社を決めた理由を教えてください。
    大学3年の冬から就活をスタートした私は、大好きな「モノづくり」をキーワードにして就活サイトに登録しました。
    プロローグの存在は就活サイトから届いたスカウトメールで知ったのですが、正直その時はIT業界に対して残業続きのブラックなイメージを抱いていました。
    でも訪問したら全く逆の印象で、社内の風通しが良く、有給取得率は平均7割以上、残業も月20時間以内をキープしていると知り、こんな環境で最先端のモノづくりがしてみたいと思いました。
    業界知識が無くても大丈夫な点も、安心材料になりました。
    入社してから気付いたプロローグの魅力はありますか?
    大学時代の4年間、私は体育会系の弓道部に所属していました。
    関東大会で8位になるなど好成績の裏には厳しい練習があり、個人的な発言は規律を乱すため抑制されていましたが、プロローグへ入社したら、どんどん自分が思ったことやアイデアを発言できるんです。
    しかもそれを会社側が聞き入れ、良いものはすぐ実行に移してくれました。
    そうした社員との接し方やスピード感が学生時代とは天と地ほどのギャップがあり、私にとって最大の魅力だと気づきました。
  • 入社から今まで、どのような部署でどのような仕事をされてきましたか?具体的な仕事内容を教えてください。
    入社後、私は金融系の基幹システム開発プロジェクトに加わり、現在はUI設計や詳細設計に携わっています。
    UI設計では、Web上の会員サイト上で「こういう申込ができるようにしたい」というお客様のニーズを画面上に反映させ、使い勝手の良いデザインに整えていきます。
    一方、詳細設計では、私は一旦基本設計までさかのぼり、要件定義が正しく反映されているかどうかを確かめてから取りかかるようにしています。
    これは私の性格でもあるんですが、自分が納得した上で取り組まないとスムーズに進まないからです。
    今まで携わってきた仕事の中で、特に印象に残っているものを教えてください。また、なぜその仕事が印象に残っているのか、理由も併せてお答えください。
    入社して2年目の春、開発に携わっていた金融系企業の会員サイトで、ログインする方法が変更になりました。
    ログイン時に必要な4桁の暗証番号を英大文字・英小文字・数字を組み合わせた8桁以上のパスワードに変更する案件で、そのログインプログラム構築を私が担当することになったんです。
    手探りのなか、試行錯誤を繰り返して何とか実装までこぎつけ、UIデザインに組み込まれたログインボックスの背後で自分の組んだプログラムが正確に走っているのを確認した時の感動は、言葉に表せないほどでした。
  • プロローグに入社以降、成長を実感したのはどんな時ですか?
    私が所属するプロジェクトでは、半期ごとに詳細設計についての社内レビューを行っています。
    入社後、初めて社内レビューに参加した時は、ただ説明を聞いてうなずくだけでした。しかし4年目を迎えた現在では、その場で「ここはどうなっているのですか」と質問したり、「ここは、こうなのでは?」と指摘できるまでになりました。
    夢中で様々な開発や設計に取り組んできた4年間でしたが、そのなかで着実に知識やスキルが積み重なってきたのだということを、社内レビューを通じて改めて実感しています。
    この業界について、就活時や入社前に必要なスキル等あれば教えてください。
    大切なのは専門知識や資格などではなく、コミュニケーションスキルです。
    仕事で行き詰まった時、文献やWebで調べても解らない場合は先輩や上司に相談することになるでしょう。
    また自分が構築したシステムのテストを他の人にお願いする場合、しっかり内容の伝達が行えなければスムーズなテストの進行は望めません。
    今からでも決して遅くはないので、どうすれば相手に正しく伝わるか、簡潔にまとめるにはどうしたらよいか、時間のある時に学んでおくと良いのではないでしょうか。
  • 就活をしている学生に、先輩としてのメッセージをお願いします。
    就活当時、私はIT業界に対して偏見を持っていましたが、それは全くの杞憂にすぎませんでした。
    そこから皆さんにアドバイスできることは、どんな業界に対しても色眼鏡を通さず、純粋な感覚で会社説明会に臨んでほしいということです。
    もしかしたらそれまで気にかけなかったものが見えてくるかもしれませんし、私のように自分の意識が180度反転するかも知れません。
    最終的には自分の判断になりますが、バイアスのかかった目線ではなく正しい見方で選択ができれば、後悔しない就活になるでしょう。